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長崎くんち2016レポート これであなたもくんちマスター!


長崎くんち2016。今年も大盛況のうちに幕を閉じようとしています。

 

銅座のど真ん中に位置するカサブランカは、この3日間、くんちの熱気で激アツでした!カサブランカの前を行き交うくんちファン。どこからともなく聞こえてくるシャギリ。それだけでわくわくしました。やはり、長崎人にとってくんちはなくてはならない存在のようです。

 

小学生の頃は、くんちの楽しみといえば、出店。奉納踊を見る機会はあっても、そんなに食い入るように見た記憶はありませんでした。年をとった証拠でしょうか。今では、出店よりも奉納踊でテンションが上がる!という感じです。笑

 

さて、前回のブログで、カサブランカの近くで無料で観れることをご紹介しましたが、なんと、今回、公会堂の席で観れることになったので、行って参りました!

 

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今年は、この6つの踊町でした。

今回は、写真でくんちを振り返っていきましょう。

くんちを楽しんだ方も、そうでない方も、来年、行きたくなるはずです( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

 

 

 

まずは、今籠町の本踊。
 
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8人の踊り子の息の合った舞。とても華やかでした。下駄でタップをするという、新しさもありとても新鮮でした。
 

 
次に、油山町の川船。
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迫力のある掛け声と回転。この日、最初の大盛り上がりでした。何度も「もってこい」の掛け声がかかり、何回もってきたか覚えていません。それくらい盛り上がりました。
 
 
次は、元船町の唐船祭。
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江戸時代の唐船を再現しており、カラフルな船と中国を連想させるような音が印象的でした。
 
 
お次は、上町のコッコデショ。
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(個人的に)待ちに待ったコッコデショです。大きな山車を放り投げ、片手でキャッチする姿はなんとも大迫力。人気の奉納踊の一つみたいです。
 
 
さて、お次は、鍛冶屋町の宝船と七福神です。
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観てるだけでご利益がありそうな宝船と七福神。今回の山車の中で一番の重量といわれる宝船は、約6トンだそう。七福神にちなんで7回回っていました。
 
 
そして、最後は、筑後町の龍踊り。
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(これまた個人的に)待ちに待った龍踊り。今回は、青龍2体と白龍1体の大迫力の演技。3体が同時に競演した時は圧巻でした。最後の演し物だったこともあり、会場の熱気は最高潮。何度ももってこいの掛け声がかかり、この日一番の盛り上がりでした。
 
 

くんちマスターのような方々に囲まれて、最初は渋っていた掛け声も、気づくと終盤は大声になっていました。どこの客席より楽しかった自身があります。
 
 

少しでもくんちの雰囲気をお楽しみいただけましたか?どうですか?来年、くんちに来たくなったでしょ?私も、今から来年のくんちが楽しみになりました!
 
 
以上、長崎くんち2016のレポートでした!
 
 
CasaBlanca Mai




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