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長崎くんちにお越しの方に、アクセス便利なカサブランカ


10/7(水),8(木),9(金)は「長崎くんち」!

長崎の街はおくんち一色になります。

 

長崎くんち

 

長崎くんちはカサブランカから歩いて30分程のところにある

諏訪神社(通称おすわさん)で行なわれます。

 

はじまりは1634年(寛永11年)。

二人の遊女が踊りを奉納したことをきっかけに、年々豪華になっていき

今では国の重要無形民族文化財に指定されています。

 

奉納踊りの内容は、異文化が入り混じる長崎ならでは。

市内の「踊町(おどりちょう)」となっている59の町では

それぞれ町の演し物が決まっており、7年に1回出番が巡ってくるのですが

どれもオランダや中国の影響を強く受けたものばかりで

いかに長崎が外国と強いつながりであったかが見て取れます。

 

そして、今年の演し物の見どころと言えば

長崎くんちの代名詞とも言える龍踊(じゃおどり)ではないでしょうか。

龍踊は長崎に住んでいた中国人から伝えられたそうで

金の玉を追いかけて、龍が縦横無尽に走り回るダイナミックな演しです。

演技が終わって退場しかけたら、「もってこーい」の掛け声もお忘れなく。

 

 

また、長崎くんちのおもしろさは

諏訪神社の桟敷席だけでなく、街中でも演しを見て楽しめるところです。

諏訪神社での奉納が終わった演し物は、すべて他の会場に移動して踊り続け、

さらにその出番外の時間でも、「庭先回り(にわさきまわり)」といって

市内のオフィスや商店を回り、福のおすそわけをしてくれるのです。

なので、ただ街中を見て回るだけでも、十分にお祭りムードを満喫できます。

各会場のスケジュールはこちらからチェックできます。

 

 

初日に御神体を乗せたお神輿が長崎港近くのお旅所に移動する

いわゆる「おくだり」と、最終日に神社に帰っていく「おのぼり」も

ダイナミックな目玉イベントです。

 

坂道だらけの長崎を、お神輿と約1,000人の担ぎ手がダーッと掛けていく姿は

見ていて感動してしまいます。

ベストビューポイントは、長崎県庁の前の県庁坂ですよ。

 

 

カサブランカからは、県庁坂まで徒歩5分ほど。

他の会場までも徒歩20分圏内。もちろん繁華街の宿の前の道も

いろいろな演しが通っていくことでしょう。

 

おくんちについて詳しく知りたい方はこちら

長崎くんちの公式サイト

諏訪神社の公式サイト

 

カサブランカに宿泊したい!という方はこちら

混み合いますので、お早めにご予約ください!

カサブランカ予約フォーム

 

 

 




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