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もうすぐランタンフェスティバルの季節ですね!


みなさんこんにちは
クリスマスも過ぎ、いよいよお正月がやってきますね!
2015年はどんな年でしたか〜?

 

私の1年は、大学を卒業し3月から1号店のHostel Casa Nodaで働き始めたり、10月にはここカサブランカがオープンしたりと、毎日新しいこと尽くしで一瞬にして過ぎ去ってしまいました!
2016年もカサブランカ ゲストハウスをどうぞよろしくお願いします!

 

2016年ランタンフェスティバル

そしてそして、少し気の早い告知かもしれませんが…
きたる2016年2月8日より2週間、長崎新地中華街でランタンフェスティバルが開催されます^^
わーい‼︎パチパチ‼︎

 

ランタンフェスティバルといえば長崎市内で行われるイベントの中で「おくんち」と同じくらい大きなイベントです。もともとは中華街に住んでいた華人が中国の旧正月を祝う催し物だったみたいですよ!

 

イベント期間中は各会場や街中に約15000個のランタンが飾られます。メイン会場の港公園には10メートルを超す干支のオブジェや大小さまざまな動物のオブジェなどが展示されます。
また特設ステージでは中国雑技団を始め、いろんな方が素敵なショーを披露してくれますよ!ショーの中でも、ランタン期間中毎日公演予定の中国変面ショーは見ものですよ!
以前ランタンフェスティバルでお手伝いをした際、変面ショーをこっそり(笑)見たのですが、お面が次々と変わっていく様子にすっっっっごく感動したのを覚えています。是非是非ご覧あれですよ!

 

ランタンフェスティバルの会場は、メインの港公園の他にも中央公園会場や唐人屋敷会場など、会場がなんと7箇所もあります。そしてそれぞれの会場で公演が行われています!どどん!

2016年ランタンフェスティバル 会場案内

会場が広すぎてどこを周ればいいのかわからない方‼︎
私のオススメ会場をお教えします。
はい、メインの港公園です。だってメイン会場ですもの。特設ステージでの公演の数が一番多いんですもの。展示されてるオブジェの数も多いんですもの。中央にはなぜか豚さんもいるんですもの。この豚さんは結構衝撃的な格好をしているので、心臓が弱い方はご注意願いますね。

 

そして会場の他にもオススメのスポットをお教えしちゃいます。
えっ?聞いてないって?
聞いてなくても勝手に教えるもんね!
中華街入口の銅座川と眼鏡橋のある中島川です!
はい、川が好きなだけです。でも、この2箇所は行って間違いなしですよ!
銅座川には桃色のランタンが飾られてます。桃色のランタンはこの銅座川でしか見れないレアなランタンですよ!
そして、中島川には川の中にオブジェが飾ってありますよ!
川に映るランタンがとっても綺麗です。

 

なんと、ここカサブランカ ゲストハウスはメイン会場から徒歩5分・銅座川から徒歩1分のとこにあります‼︎‼︎
外に一歩出るだけで、すぐランタンフェスティバルを楽しめちゃいますよ‼︎

 

最後に‼︎
カサブランカ ゲストハウスはランタン期間中のご予約が段々取りにくくなってきております!
週末にご宿泊を予定されている方は早めのご予約をお願い致します。
ご予約は予約フォームからお願いします。

 

2016年ランタンフェスティバルの公式サイトはこちら
ランタン公式パンフレットはこちら

 

Nana


【12/26 イベント告知】長崎のカサブランカに落語家がやってくる!?


こんにちは!
お知らせが遅くなりましたが、

12月26日 土曜日 午後7時から
落語家 桂和歌ぽんさんの寄席を開催いたします。

 

桂和歌ぽんさんとは?
1号店Casa Nodaの常連であり大阪出身の落語家さんです!
日本各地で寄席を行っている元気いっぱいの落語家。昨年もCasa Noda で寄席をやってくださいました!

そんな和歌ぽんさんが今年はCasa Blancaで寄席を行ってくださいます^^
和歌ぽんさんの他にジャグリング披露などもございますよ!

当日は参加無料です!宿泊客以外の方もお気軽にお立ち寄りください!
また、出演者も同時募集しております!

当日お待ちしております〜!

桂和歌ぽんについて詳しく知りたい方は吉本興業の公式サイトをご覧下さい。

 

【お問い合わせ】

Casa Blanca Guesthouse

info@cb716.jp
095-807-3227

 

 


長崎の隠れた名品、吉宗(よっそう)の茶碗蒸し


長崎に遊びに来たらぜひ食べていただきたいもの。

ちゃんぽん、皿うどん、トルコライス、刺身、カステラ…

たくさんあるのですが、「吉宗(よっそう)の茶碗蒸し」もその中のひとつです。

 

吉宗の茶碗蒸し

 

どんぶりで出される大きな茶碗蒸しの中には

海老やしいたけ、たけのこなどの具材がふんだんに入っています。

メインディッシュが茶碗蒸しなんて、おもしろいでしょう?

 

 

お店の歴史は江戸時代までさかのぼり…

幕末の長崎にやってきた武士のひとり吉田宗吉(よしだそうきち)が

脱サラならぬ、脱武士のために開業したのがはじまりだそうです。

 

出店した万屋町(よろずやまち)は魚屋さんが多く

多忙な人たち向けに、ささっと食べられる茶碗蒸しを

蒸し寿司とセットにして「夫婦蒸し(めおとむし)」として提供したところ

あっという間に人気になり、今日まで親しまれるメニューになりました。

このセットは吉宗の大定番です。

 

夫婦蒸し蒸し寿司

吉宗の蒸し寿司

 

トロトロですぐに食べられる茶碗蒸しはファーストフードのはしり、

吉田宗吉→吉宗という略称もキムタクのはしりといえるでしょう!

 

店舗も、屋台からはじまり、こんなに立派になりました。

こちらの本店は昭和2年に建立されたそうです。

吉宗

よっそうよっそう

よっそうよっそう

 

2Fにある広いお座敷は、少人数でも大人数でも心地よく座れ、

年季の入った木材が、すみずみまでツヤツヤに磨き上げられています。

お店の方も感じがよく、話しやすかったです。

英語のメニューもあるそうなので、外国人の方にも長崎の「和」な部分を

感じていただけると思います。

 

 

「茶碗蒸しセット(夫婦蒸し)」は1人前 1,350円。

それぞれ単品でも注文できますし、卓袱や角煮などのメニューも豊富です。

市内は出前も可。遠方の方はおとりよせもできますよ。

 

 

吉宗(よっそう)

http://yossou.co.jp

〒850-0052 長崎市浜町8-9

営業時間:11:00~21:00(20:00オーダーストップ)

定休日:1月1日

 

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