blog

長崎ジブリイヤー!ジブリ好きの、ジブリ好きのための大博覧会レポ


2017年、長崎がアツいです!

題名にもあるように、2017年「長崎ジブリイヤー」と称し、長崎歴史博物館と長崎県美術館で、ジブリの展示が行われます。ジブリ好きの私にとっては、ウハウハな年です( ̄▽ ̄)笑

前売り券も早々に購入し、今か今かと待ち望んでおりました!準備は万端です。あとは、始まるのを待つのみでした!

 

そして、4月15日。第一弾の「ジブリの大博覧会〜ナウシカからマーニーまで〜」が長崎歴史博物館で始まりました。ゴールデンウィークに行ったら、絶対ゆっくり見れない!と思い、空いていそうな平日の昼を狙って、ついに、行って来ました!

 

実は、歴史博物館に行くのも初めてで…それもわくわくでした。

空いていそうだと選んだ平日の昼。あれ?駐車場の表示が満車になっています。そして、駐車場に入るための車の列も出来ている…あれ?これは、もしや、中は、人でごった返しているのか??と、少し、心配になりつつ、中に入って行きました。

中に入ると、まずは、ここでテンションが上がります。飛行船のお出迎え。こちらの飛行船、定期的に上下に動くんです。最初のフォトスポットですね。ここは、写真おっけーです。

 

そして、いよいよ中に入ります!

展示室に一歩足を踏み入れると、一気にジブリの世界。

テープが擦り切れるくらい見ていた、あのアニメたち。あのキャラクターたち、小物たち。その世界に入り込んだようでした。

 

スタジオジブリとジブリアニメの歴史。企画書から広告まで。膨大な展示の数に圧倒されました。どのように作品が作りあげられたのか、作り手たちがどのような仕事をしていたのか…スタジオジブリのこだわりが随所に見られました。

 

じっくり見たいから、なかなか前に進まない…笑 いろんな人に追い抜かされながら、隅から隅まで、じっくり見ることができました。(入る前は、どんだけ人が多いんだろうと心配しましたが、中は、そんなに混んでいませんでした!平日の昼、おすすめです!)

 

展示室の中の唯一のフォトスポット。ねこバス!!!行き先が「ながさき」になっています!中もふわふわでした!夢のねこバス…トトロも飛んでる…かわいい!どこもかしこもかわいい!

ジブリの作品たち。私のお気に入りは、初期の頃の作品。小学生の頃は、セリフを覚えるくらい見ていました。(半分オタクかも笑)

 

ネタバレしてももいけないので、ここらへんにしておきましょう。夏から始まるスタジオジブリ・レイアウト展も楽しみになりました!

 

ジブリ好きの方、一度は行ってみてください!大満足間違いなし!

 

長崎に来て、何をしようかまだ決まっていない方。ぜひ、この機会に、長崎歴史文化博物館に足を運んでみてくださいね。

長崎からジブリの世界に行ってみましょう!

 

CasaBlanca Mai

 


心に、ともる 街のあかり 長崎の夜の街を散策


いつの間にか、肌寒くなってきました。あんなに、暑い暑いと文句を言ってたのに、急に寒くなってしまい、まだ体が追いついていません。この季節になると寒暖差が激しいので、体調に気をつけたいものですね。長崎にお越しの際は、上着を一枚持ってきてくださいね!

 

くんちが終わり、長崎は急に静かになったような感じです。今回は、賑やかなくんちから一転、ゆっくり、じっくり楽しむイベントのお知らせです。

〜「まちあかり」歳時栗名月 十三夜会〜

machiakari

”秋の月を二回愛でる”

先月、中秋の名月で長崎新地中華街でも黄色のランタンが飾られました。その翌月の10月は、「栗名月」というそうです。先月よりぐっと気温が下がり、秋が深まる今日この頃。中島川〜寺町界隈をゆっくり歩いてみるのはいかがですか?

 

今週末(16日)まで様々なイベントが行われます。チェックしてでかけてみましょう。

 

【イベント】

⭐︎手作り灯籠、竹灯籠 〜16日まで(18時〜21時)
眼鏡橋周辺、寺町周辺

⭐︎月見屋台 〜15日まで(18時〜21時)
まちぶら広場(諏訪小学校裏門前)

⭐︎ながさき手しごと市 15日、16日(10時〜17時)
眼鏡橋周辺

⭐︎観月茶会 15日、16日(16時〜各日100名限定)
眼鏡橋周辺
※参加料500円

 

情緒漂う街並みに幻想的な灯籠、月のあかり。

肌寒く感じる風も相まって、きっと素敵なひと時になるでしょう。

 

CasaBlanca Mai

 


長崎くんち2016レポート これであなたもくんちマスター!


長崎くんち2016。今年も大盛況のうちに幕を閉じようとしています。

 

銅座のど真ん中に位置するカサブランカは、この3日間、くんちの熱気で激アツでした!カサブランカの前を行き交うくんちファン。どこからともなく聞こえてくるシャギリ。それだけでわくわくしました。やはり、長崎人にとってくんちはなくてはならない存在のようです。

 

小学生の頃は、くんちの楽しみといえば、出店。奉納踊を見る機会はあっても、そんなに食い入るように見た記憶はありませんでした。年をとった証拠でしょうか。今では、出店よりも奉納踊でテンションが上がる!という感じです。笑

 

さて、前回のブログで、カサブランカの近くで無料で観れることをご紹介しましたが、なんと、今回、公会堂の席で観れることになったので、行って参りました!

 

kunchi6

今年は、この6つの踊町でした。

今回は、写真でくんちを振り返っていきましょう。

くんちを楽しんだ方も、そうでない方も、来年、行きたくなるはずです( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

 

 

 

まずは、今籠町の本踊。
 
kunchi2

8人の踊り子の息の合った舞。とても華やかでした。下駄でタップをするという、新しさもありとても新鮮でした。
 

 
次に、油山町の川船。
kunchi3

迫力のある掛け声と回転。この日、最初の大盛り上がりでした。何度も「もってこい」の掛け声がかかり、何回もってきたか覚えていません。それくらい盛り上がりました。
 
 
次は、元船町の唐船祭。
kunchi4

江戸時代の唐船を再現しており、カラフルな船と中国を連想させるような音が印象的でした。
 
 
お次は、上町のコッコデショ。
kunchi5

(個人的に)待ちに待ったコッコデショです。大きな山車を放り投げ、片手でキャッチする姿はなんとも大迫力。人気の奉納踊の一つみたいです。
 
 
さて、お次は、鍛冶屋町の宝船と七福神です。
kunchi8

観てるだけでご利益がありそうな宝船と七福神。今回の山車の中で一番の重量といわれる宝船は、約6トンだそう。七福神にちなんで7回回っていました。
 
 
そして、最後は、筑後町の龍踊り。
kunchi

(これまた個人的に)待ちに待った龍踊り。今回は、青龍2体と白龍1体の大迫力の演技。3体が同時に競演した時は圧巻でした。最後の演し物だったこともあり、会場の熱気は最高潮。何度ももってこいの掛け声がかかり、この日一番の盛り上がりでした。
 
 

くんちマスターのような方々に囲まれて、最初は渋っていた掛け声も、気づくと終盤は大声になっていました。どこの客席より楽しかった自身があります。
 
 

少しでもくんちの雰囲気をお楽しみいただけましたか?どうですか?来年、くんちに来たくなったでしょ?私も、今から来年のくんちが楽しみになりました!
 
 
以上、長崎くんち2016のレポートでした!
 
 
CasaBlanca Mai