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心に、ともる 街のあかり 長崎の夜の街を散策


いつの間にか、肌寒くなってきました。あんなに、暑い暑いと文句を言ってたのに、急に寒くなってしまい、まだ体が追いついていません。この季節になると寒暖差が激しいので、体調に気をつけたいものですね。長崎にお越しの際は、上着を一枚持ってきてくださいね!

 

くんちが終わり、長崎は急に静かになったような感じです。今回は、賑やかなくんちから一転、ゆっくり、じっくり楽しむイベントのお知らせです。

〜「まちあかり」歳時栗名月 十三夜会〜

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”秋の月を二回愛でる”

先月、中秋の名月で長崎新地中華街でも黄色のランタンが飾られました。その翌月の10月は、「栗名月」というそうです。先月よりぐっと気温が下がり、秋が深まる今日この頃。中島川〜寺町界隈をゆっくり歩いてみるのはいかがですか?

 

今週末(16日)まで様々なイベントが行われます。チェックしてでかけてみましょう。

 

【イベント】

⭐︎手作り灯籠、竹灯籠 〜16日まで(18時〜21時)
眼鏡橋周辺、寺町周辺

⭐︎月見屋台 〜15日まで(18時〜21時)
まちぶら広場(諏訪小学校裏門前)

⭐︎ながさき手しごと市 15日、16日(10時〜17時)
眼鏡橋周辺

⭐︎観月茶会 15日、16日(16時〜各日100名限定)
眼鏡橋周辺
※参加料500円

 

情緒漂う街並みに幻想的な灯籠、月のあかり。

肌寒く感じる風も相まって、きっと素敵なひと時になるでしょう。

 

CasaBlanca Mai

 


長崎くんち2016レポート これであなたもくんちマスター!


長崎くんち2016。今年も大盛況のうちに幕を閉じようとしています。

 

銅座のど真ん中に位置するカサブランカは、この3日間、くんちの熱気で激アツでした!カサブランカの前を行き交うくんちファン。どこからともなく聞こえてくるシャギリ。それだけでわくわくしました。やはり、長崎人にとってくんちはなくてはならない存在のようです。

 

小学生の頃は、くんちの楽しみといえば、出店。奉納踊を見る機会はあっても、そんなに食い入るように見た記憶はありませんでした。年をとった証拠でしょうか。今では、出店よりも奉納踊でテンションが上がる!という感じです。笑

 

さて、前回のブログで、カサブランカの近くで無料で観れることをご紹介しましたが、なんと、今回、公会堂の席で観れることになったので、行って参りました!

 

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今年は、この6つの踊町でした。

今回は、写真でくんちを振り返っていきましょう。

くんちを楽しんだ方も、そうでない方も、来年、行きたくなるはずです( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

 

 

 

まずは、今籠町の本踊。
 
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8人の踊り子の息の合った舞。とても華やかでした。下駄でタップをするという、新しさもありとても新鮮でした。
 

 
次に、油山町の川船。
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迫力のある掛け声と回転。この日、最初の大盛り上がりでした。何度も「もってこい」の掛け声がかかり、何回もってきたか覚えていません。それくらい盛り上がりました。
 
 
次は、元船町の唐船祭。
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江戸時代の唐船を再現しており、カラフルな船と中国を連想させるような音が印象的でした。
 
 
お次は、上町のコッコデショ。
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(個人的に)待ちに待ったコッコデショです。大きな山車を放り投げ、片手でキャッチする姿はなんとも大迫力。人気の奉納踊の一つみたいです。
 
 
さて、お次は、鍛冶屋町の宝船と七福神です。
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観てるだけでご利益がありそうな宝船と七福神。今回の山車の中で一番の重量といわれる宝船は、約6トンだそう。七福神にちなんで7回回っていました。
 
 
そして、最後は、筑後町の龍踊り。
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(これまた個人的に)待ちに待った龍踊り。今回は、青龍2体と白龍1体の大迫力の演技。3体が同時に競演した時は圧巻でした。最後の演し物だったこともあり、会場の熱気は最高潮。何度ももってこいの掛け声がかかり、この日一番の盛り上がりでした。
 
 

くんちマスターのような方々に囲まれて、最初は渋っていた掛け声も、気づくと終盤は大声になっていました。どこの客席より楽しかった自身があります。
 
 

少しでもくんちの雰囲気をお楽しみいただけましたか?どうですか?来年、くんちに来たくなったでしょ?私も、今から来年のくんちが楽しみになりました!
 
 
以上、長崎くんち2016のレポートでした!
 
 
CasaBlanca Mai


長崎くんちいよいよ今週開催!カサブランカ周辺で見られるものは…


いよいよ今週末は一年に一回の大イベント、長崎くんちが開催されます。

10月7日からの三日間は毎年長崎の町が賑わいます。しち、はち、くんち!で覚えてくださいね。

 

その年の奉納踊を披露する当番の町を踊町といいます。現在、長崎市内に全部で59ヶ町存在し、7つの組に分けられています。当番は7年一巡となっています。今年の踊町と演し物を紹介します。

 

上町:傘鉾・上町コッコデショ(うわまちこっこでしょ)

筑後町:傘鉾・龍踊(じゃおどり)

元船町:傘鉾・唐船祭(とうせんまつり)元船町は1号店のホステルカサノダがある町です。

今籠町:傘鉾・本踊(ほんおどり)

鍛冶屋町:傘鉾・宝船・七福神(たからぶね・しちふくじん)

油屋町:傘鉾・川船(かわふね)

 

長崎くんち

 

それぞれの町による特色ある演し物がされます。メイン会場は諏訪神社、八坂神社、お旅所、公会堂前広場ですが、有料の席だったり混雑していたりしてゆっくり見ることができないかもしれません。しかしそこまで行かなくても近くで見ることができます。くんち期間中は各踊町が市内の事業所や官公庁、民家などをまわって福を分け、お祝いする”庭先回り”が行われ、まちなかでも見ることができます。また、中日の8日には中央公園でも庭先回りの一環として踊が行われます。これは誰でも無料で見ることができます。中央公園はカサブランカからも近いので、ぜひおくんちの雰囲気を味わいに足を運んでみてください。

 

カサブランカに近い所で行われる庭先回りのスケジュールを紹介します。

7日

上町:新地町→十八銀行本店→銅座町→江 戸町(13:00)

筑後町:出島町→江戸町(14:00)

元船町:新地町→十八銀行本店→江戸町(12:00)

今籠町:江戸町→銅座町(10:00)

鍛冶屋町:県庁(13:00)

油屋町:銅座町→浜町(13:00)

 

8日

上町:中央公園(14:00)

筑後町:中央公園(11:00)

元船町:中央公園(12:00)

今籠町:中央公園(11:00)

鍛冶屋町:中央公園(10:00)

油屋町:中央公園(15:00)

 

9日

上町:ハ マ ク ロ ス 411 → 浜 町 → 築 町 → 樺 島 町→五島町(16:00)

筑後町:浜町(17:00)

元船町:浜市アーケード→ハマクロス411→浜市アーケード(18:00)

今籠町:籠町→浜市アーケード(18:00)

鍛冶屋町:中央橋→ハマクロス411(19:00)

油屋町:S東美→ベルナード観光通り→思案橋(17:00)

 

おくんち期間は長崎の町が本当に賑やかになります。夢彩都の隣にあるおくんち広場では屋台などもたくさんあるのでぜひぜひ楽しんでください!

CasaBlanca Yu-ri